2009年1月7日水曜日

背伸びをしなければ人生は楽しいけど、、

ありのままで、自分の良いように、素直にくらせればそれは、申し分のないことだけど、褒められたい、好かれたい、人気者になりたい、羨望でみられたい、可愛いと言われたい、きれいと言われたい、、、、、尊敬されたい、頼りにされたい、、、。

そう言った背伸びは結局、自分を苦しめるだけなのだ。だって、それは事実じゃない。みっともなくて、頼りなくて、不器用不格好で、不細工で無造作で、勝手でわがままで、抜けていて呆けていて、、、、それを受け入れられたら、それは楽しく幸せな気分になれると思う。それはつまり、人の目を気にしなければ、と言うことだ。人の目、批評批判という妖怪、魑魅魍魎に誰もがつきまとわれている。

好かれたい褒められたい、、、それは現実的な願いなのだろうか、、、。決してかなわぬ事で諦めるべきではないだろうか。振り切れば、バラ色の人生が広がるかも知れない。

だから、山奥や、田舎暮らしや、一人暮らし、ひいては、ホームレスに向けられる羨望になるのではないのか。

オレは、しょうがない奴だよ。あほで結構、何とでも言ってくれ。無視されても、けなされても、事実なら受け入れて、それが分別という物だろう。

ただし、この心という厄介者がさわがなければ。情動という物は、やっかいな物で、理屈も無しに騒ぎまくりひとしきり暴れないと収まってくれない。感情、エモーション、喜怒哀楽、これがある限り、平穏などとは望めないのだろうか。

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